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2010年4月19日 (月)

「クラシックカーレビュー富士宮」その2

Rimg0910c 前回の記事で「また明日アップ!」と書いているのに、何日か??遅れでスミマセン。m(_ _)m
 とても忙しかったことにしておいて下さい。(汗)

 このイベント紹介の記事では外せないt居mさんのトラクシォンです。何度拝見しても、このボディの赤が素敵です。写真のプレートにもあるように「今年、還暦!」だそうです。おめでとうございます。

 これからは、前回フッておいたように驚愕!のクルマ達を紹介します。

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 これが驚愕!のトップバッターです。

 ダットサン・トラック1000ピックアップです。

 私、初めて見せていただきました。S田の世代のダットラと言えば、これから2代後の六代目のモデルです。私が免許を取った1970年代には、その六代目ダットラやトヨエースなんかが沢山走りまわってました。

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 このクルマの凄い!のはそれだけではなく、このナンバー!!!

 シングルナンバーどころではなく、都道府県名ものってないんです。数字の「4」だけです。って言う事は、車検場が日本に一カ所しか無かったころのナンバーを、延々と継続してきているのです。
 最初、拝見した時、ナンバーがやけにキレイだったので再生ダミーかと思いました。現在のオーナーさんはお若い方でしたが、その辺の貴重なナンバー継続のご苦労を直接伺うことが出来ました。これからも、何とかこのナンバーを維持して欲しいものです。

Rimg0927c  そして、こちらは大分新しいですが
 
 パブリカ・トラックです。

 それも目茶目茶キレイでした。レストアしたのか?オリジナルなのかは聞き逃しましたが、どちらにしても素晴らしいコンディションと言わざるを得ません。

 オーナーさんは、うら若き女性でしたが、目の付けどころが只者ではありませんね!!!

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 今年は何故か?パブリカの参加車が多かったのです。こんな珍しいパブリカ・バンも2台並んでました。

 トラックも含めて、3台とも確か横浜ナンバーでしたので、横浜近辺ではパブリカのブームが起きているのかも知れません。

 このパブリカのエンジンは空冷水平対向2気筒800ccという日本ではレアな形式のエンジンです。同じ空冷水平対抗のお仲間として、とても親近感を持ってしまいます。
 唯、このパブリカはFRですが…。重量も2CVと似通った重さだと思います。

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 お約束?の「高速有鉛」のステッカーも貼ってありましたが、そこだけ妙にキレイでしたので、ステッカーは新調したのでしょうか??

 サイドウインドガラス周りのゴムシールのゴーヤ化が痛々しいですが…、パーツ出ないでしょう。(涙)

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 サービスカットです。(謎)

 GSAを展示した目の前が、交通安全協会の展示ブースでして、こんな「運転適性検査?」をやっておりました。
 福生の巨匠が、「Blogのネタになるので、是非体験するよーに!?」と強く勧めてくれましたし、見本も見せてくれたので…。

 S田もやってみました。結果は「正確性は高い。」そうですが、スピードは「年齢、相応?」だそうです。あまりスピードは出さないようにと!釘をさされましたが…。

 見られてるのか?!(滝汗)
 でも、GSAと2CVではベタに踏んでも…、ネッ…(汗笑)

 富士宮の報告は、一応終了です。

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