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2009年9月25日 (金)

Engine Fault !!

 シルバーウイーク某日のこと。XsaraPicassoで名古屋へ孫を迎えに向かっていました。この日も予想通りの渋滞で東名高速は激混みです。渋滞が大嫌いなS田ですので、高速は避けて国道1号線をノンビリと行く事にしました。(当初は絶対に混まない奥三河の山道を抜けて行こうか?と検討してました。国1へ降りてくるクルマも大した事なかろう?と…。)

 豊橋あたりは、いつもよりチョット通行量は多めながらも想定の範囲内でした。しかぁし、岡崎の手前の本宿あたりから大渋滞となって、尺取り虫状態のノロノロとなってしまいました。更にこの日の午後(14時過ぎ)は真夏の様な暑さでした。

 それは、何の前ぶれもなく起こりました!

 「ピー!…ピー!」の電子的警告音に続いて現われたアラート・メッセージ。その瞬間、ほぼアイドリングに近いエンジン回転がラフになりストールしそうになったのです。
 「あれれえっ?!」メッセージを見ると「Engine Fault!…」と…、読めます。

 エンジンはストップしないもののラフな状態です。取りあえず、渋滞で停車したタイミングでエンジンを一旦停めて再始動してみましたが、メッセージは消えません。水温は普段の通りで無問題、水温が上がってないなら油圧・油温??
 取りあえずエアコンをオフにして様子見です。そしたらちょっとエンジン回転が安定してきたような雰囲気です。でも、オイル関係が不安でしたので、通り掛かりのガソリンスタンドに入って自分でチェックしました。(場所を借りたスタンドさん、有難うでした。)オイル量は車検で換えたばかりで減りなし、オイルフィルターもその時換えてるので色もまだキレイなもんでした。

 これ以上、素人的にチェックするところはないので、不安気な嫁(他1名同乗)達に「大丈夫なハズ!?」と強気なふりをしながら再度の渋滞突入です。(汗)
 岡崎ICあたりまで国1の渋滞は続いたのですが、エアコンを停めて窓フルオープンで何とか切り抜けました。岡崎ICから東名では、またまた渋滞突入ですので、当初の予定通り岡崎IC先の信号を右折して豊田東ICを目指します。この先は車は多めながら渋滞は無く、ほぼスムーズでした。
 豊田東ICから東海環状を少しだけ経由して、東名に入りました。当然、流れはスムーズそのものだし、高速で窓は開けてられないのでエアコンをONにして走りましたがフツーの状態です。ただ、エラーメッセージは消えませんし、警告灯も点きっぱなしです。

 孫の居る次女宅に着いたのは予定を大幅に過ぎてましたが、今日はこれから孫を乗せて帰宅しなければ行けません。このまま帰っても大丈夫そうですが、孫をのせた状況でのストップは絶対避けたいですし、嫁もえらく不安そうです。

 シトロエン浜松さんへ連絡しました。サービスのS氏に状況を説明すると「大きな問題はなさそうですが、念の為近くのディーラーでチェックしてもらったほうが安心。」との事。という事で、一番近くにあったサービスポイントの「シトロエン名東」さんに連絡してもらって、診てもらう事となりました。

 データとして残っていたのは「点火系のトラブル」「短期間の失火状態」と言うものでした。エラーは残っているが、その後は正常な状態が続いているとのデータでした。その結果、「プラグとかイグナイターとかの問題では?」と言われましたが、プラグは車検で換えたばかりですので、プラグよりも前工程の問題でしょうか?
 何にしても、今日明日という深刻な問題では無さそうなのでこのまま帰っても「大丈夫?」そう。(汗)
 まあ、帰りは暗くなってるし気温も下がるし、渋滞も解消されるハズで何とかなるでしょう。

 診断が終わった後、エラーデータを消去して警告は消えました。その時教えてもらったのですが、一度出たエラーはその後正常に戻ってもスグには消えない設定となっているそうです。今回の場合で行けば、正常の状態がもう1日か2日(何時間?)続けば、自動的に警告灯が消えるようになっているそうです。まあ、完全に停まってしまう前に修理を受けさせる為の設定ですね。

 お陰さまで、帰りは普段通り名古屋ICから豊川ICまで東名高速を走りましたが、普段の休日より空いていると感じる程で(トラックが少ない!)、往路の半分以下の時間で帰宅する事が出来ました。勿論、XsaraPicassoの調子もいつも通りでした。(ホッ) 孫の御機嫌も絶好調で目出度し!でした。

 シルバーウィーク中、Picassoは短距離ながらちょこちょこと走り回ってましたが当然ながら無問題でした。でも、一度シトロエン浜松さんでじっくり診て貰わないとですネ。
 嫁が乗ってる時にこういう事件が起きるとシトロエンへの信頼感が薄くなって、中期計画の「Picasoの後釜選び」に重大な影響を及ぼしかねないので、S田一人乗車の時にして欲しいゾッ!と(爆)

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コメント

>S田様

m(__)m

C3あたりだと真面目に変速するセミATの油温上がりが原因で「ぴーぷー」鳴る局面が多いと聞きますが...その場合は放っておくと安全のためエンジンが停まるんだかするそうで、冷めたらナニゴトもなく動き、同乗の方の不信感が募るという結果になるそうですが(^_^;)...はてさて???

とはいえ、

家族みんなのクルマとなりますと、「ならば空冷MTな2cvが安心一番(^^)」って持って行き辛いモノでございますので、Picasso君の御機嫌麗しからんことをお祈りいたしますm(__)m

投稿: 1sugi | 2009年9月26日 (土) 23時35分

1sugiさん

エラーが出た後、正常に復帰しても、その状態がしばらく続かないとメッセージや警告灯は消えないようになっておるようです。一人で乗っている時は警告灯の一つや二つ(?)気にはしないのですが…。Picassoの警告灯やエラーメッセージは、センターメーターの為、助手席や後席からとっても見易くて…、乗員の不安を増幅してしまうようです。(汗)

>「ならば空冷MTな2cvが安心一番(^^)」って持って行き辛いモノでございますので
そうなんです。シンプルで電気仕掛けなものはほとんどありませんのでヨロシイんで御座いますが、真夏の長時間というシチュエーションでは、幼児は乗せられません。
それと、衝突安全性の部分でもキビシーですネ。

Picasso君、折を見てジックリと点検してもらうつもりです。初回の車検が終わったばかりなのに…。

こういうBlogのネタは、「要らない」のですが。(滝汗)

投稿: S田@遠すー | 2009年9月28日 (月) 08時13分

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