韓国旅行(まとめ編)
行く前は韓国車の自動車風景を撮ろうと狙っていたのですが、行ったらクルマの洪水で撮る意欲を削がれてしまったようです。それと、撮りたくなるようなシチュエーションと、撮りたくなる自動車の組合せに遭遇出来ず、シャッターを切ろうという衝動が湧かなかったのかも知れません。
これは、初日の昼飯後のヒマな時に撮った大宇の「マティス」です。日本でも少数入ってます。
その向こうは起亜のモーニングってクルマでした。
あまり特徴のないデザインで、面白くなさそうです。
ただ、韓国にも日本でいう軽自動車規格的なものがあるそうで、少し前までは排気量800cc未満という枠であったそうでマティスがベストセラーの座を永く保っていたそうです。
それでも韓国ではクルマは大きいほうがエライ!という大きな流れがあって、販売台数は伸び悩んでいた模様?そこで政府は排気量枠を1,000ccまで拡大して、軽自動車の販売を増やそうと考えた訳です。
その一番手がこの起亜モーニングらしい?でも、ちょっと欲しくはならない。(汗)
韓国のトップメーカーは現代自動車ですが、デザインのパクリで色々言われてるようですが、現在の「ソナタ」(アコードに似てる?)「i30」とかクリーンなデザインで、個人的に悪くないと思ってますが…、どうでしょう?
ロゴマークの「H」がホンダの「H」の似過ぎてるとか?いろいろ言われてますが、それ程でも無いと思うけどネ。
初日に乗った観光バスも現代製でした。
韓国の自動車メーカーは日本に追いつけと必死でやって来たと思うのですが、短い期間でよくここまで頑張ってきたと評価しますよ、私。タクシーに乗れば、立派なナビも付いてるし、乗り心地だって悪くないです。(タクシーとして)
シビアなハンドリングって事になれば、何とも言えませんが、フツーの人が乗るなら無問題でしょう。
ある意味、フツーの品質の自動車を安く造るって部分では、韓国と中国は強力なライバルとして競争し続けなければならない相手でしょう。
今回は時間も無くてあまりディープなところへは行けなかったのですが、大都市として治安も問題ないし、韓国の食文化も魅力的だし…、韓国という国を見直した!というのが結論です。3年くらい経ったら、どんなふうに変わったのか確認しに再訪してみたいと思いました。
PS:実は最終日に、免許証他が入っている名刺入れを韓国で紛失したのですが、翌週無事戻ってきました。アルツ気味?な自分に「喝!」ですが…。
「カムサ ハムニダ 大韓民国!」
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コメント
チョンマル コマプスムニダ
(ありがとうございます)
また行きたくなりました…。
韓国車につきましては、近年技術力と共に、自社独力となったデザイン力が上がってきましたね。
韓国の自動車会社は企業が「もうかる」ところから始まっており、車好きの人が車を「趣味」として楽しむところまでは、深く浸透しなかったようですが…。
投稿: 南区のО | 2009年7月 8日 (水) 00時13分