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2009年2月18日 (水)

浜松輸入車商談会(3)

P2082902c どデカイ「アメ車」、でもスタイリングは嫌いじゃないです。「リンカーン・ナビゲーター」の何とかいうやつ、本当に小山のようなボリュームで圧倒されました。

 こんなのばっかり作ってるから、屋台骨傾いちゃうんじゃありませんか?

 でも、浜松でこんなの展示しても売れそうにないと思いますが…。本国でさえ売れなくなったのに、こんな狭い島国じゃあチョットねえ。(汗)

P2082903c 室内です。

 これもスッキリとシンプルだし、大らかな感じでgoodだと思います。大きすぎるから、自動的にこんな余裕のデザインになるのでしょうね。

 日本のミニバンもこういうテイストを真似してるんでしょうか?木目調パネルの感じが現在の日本車の多くに見られます。どっちが先かは知りませんが…。

P2082904c もうちょっとちっちゃい「リンカーン」のなんたら?です。

 ボディは全体的に言えばクリーンな感じなんですよね。上のと並べば、小さく見えますが、まだまだ十分にデカイです。

P2082905c リヤ・スタイルはこんな感じです。

 やっぱり嫌いではありません。ちょっと上品さも感じてしまうです。(笑)

 こういうデカイ(体に合ったデカサ?)のに乗っていた人達が、ダウンサイジングに耐えていかなくてはイケないのですね。これまでは無駄にデカかったのですから、室内の広さを保ちつつ、軽量で燃費の良いモデルに転換していくのでしょうが、今後のアメリカでどんなクルマが大衆から選択されるのか?とても興味があります。

P2082924c
 「赤の500」も、とてもカワイイ!ですね。

 上のアメ車とは正反対のコンパクトカーですので、これからの日本ではセールス的には期待が出来るほうのクルマです。しかし、同じクラスの日本車と価格が違いすぎるのが最大のネックでしょう。不景気は続くのですから、ユーロ安を生かした思い切った価格設定をしないと難しいでしょうね。

P2082923c 室内のこういうデザイン・センス、国内メーカーに見習ってもらいたいものです。

 デザインの力(ちから)も、省エネ技術と共に大きな商品力となっていくと思います。最小限のコストで、魅力的でオリジナリティ溢れるデザイン・新しい提案に期待したいです。

 でも、こういうリバイバル?みたいのばかりでは困ります。(笑)

 
 つづく

 

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