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2008年12月 5日 (金)

アリババツアー(洞窟の奥?)

20081130117c アリババツアーは更に洞窟の奥深くならぬ、上層階に足を踏み入れました。って言うか?足を踏み入れる事を許可されました。(笑)

 車の全体画像を載せるのは、ちと憚られるような気持ちになってますので局所のみの写真にて御容赦下さい。(汗)

 凄いJ社のグループです。英国モノは内装が本当に素敵でございますね。

20081130119c これは鏡に写った1台のクルマではありません。

 キツキツに停められた2台のクルマですが、車種、ボディカラーも同一ですので、こんな風な写真となります。

 ここ以外の並びでも同じようにキツキツに、謎車がうじゃうじゃ勢ぞろいしております。こういう並び方は「アリババツアー第1回」の某所で某フランス車が同じように並んでいたのを思いだしました。

20081130120c J社のとなりにはF社のクルマも居て、その隣にはこんなエッジが効いて、ウスウス(薄い)のボディの赤いクルマも居ました。

 ○ム■ンです。

 カッコ良いです。


20081130122c RR社の特別デッカイ車も居ました。車名は良くわかりませんでした。普通より特別でっかく見えました。

 「フライングレディ」って言うんですね?この有名なマスコット。もう一つの正式名称は「スピリット・オブ・エクスタシー」だそうですが、これを拝見しながら「跪いたスタイルのバージョンもあるんだってね?」なんて蘊蓄を傾けておりました。(笑)

 車好きとしては一度くらい、運転してみたいですね、こういうクルマ。

 えっ、「こういう車はオーナーとして後部座席に座るのが本筋だ。」って?それはその通りなんですが、絶対オーナーには見えませんからね。(汗)
 運転手としても見えないですかね?盗んで来たクルマと間違われるだけでしょうか。

 この車の内装、ガラス越しに覗いただけですが、とにかくウッド仕上げが凄かったです。いくら高い事言われても、納得させるオーラが出てました。
20081130121c 
 こちらにもDSが居ました。

 黒のDSって締まってみえて、また一味違いますね。

 形がアバンギャルドなDSはボディカラーによって、まったく違う雰囲気が出てくるように思います。でも、どの色でもこなしてしまうところが素晴らしいと思います。

20081130124c 更に上層階へ上がっていくと、怪しい小屋がありました。

 その小屋には、怪しいボンネットが立て掛けられております。

 中にはどんな秘密のお宝が眠っておるのでしょうか?

 見せていただきました!内部も!!

 写真公開は自粛しときましょうね?

 秘密!ヒミツ!!ひみつ!!!(汗笑)

20081130129c

 階下へ戻ると、こんな怪しい道具も見せていただきました。

 ハイドロ中毒な方には目に毒な機械です。(謎汗)

 この後、謎の洞窟の本拠(応接室)でコーヒーやお茶のお接待までしていただき、大変恐縮いたしました。
 名古屋某所の皆様、当然の訪問にも関わらず色々見せていただきまして本当に有難うございました。
 それとツアーコンダクターのDS21様、お陰で大変楽しゅうございました。次回のアリババツアーも楽しみにしております。(謎笑) 

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コメント

某車用球再生機・・さすが老舗です。(大謎笑)

投稿: T井 | 2008年12月 5日 (金) 20時38分

T井殿

まったく素晴らしい!
無造作に置いてあるモノがお宝でした。(謎汗)

投稿: S田 | 2008年12月 6日 (土) 15時27分

最も興味深かったのは、一見して鏡写しかなと思われた緑の車が、実は2台だった…というところです。特に、ガソリン給油口が左右反対につけられていたことですね。

投稿: 南区のО | 2008年12月 6日 (土) 17時46分

もうちょっとでゴミとして捨てられる所だったお宝たちを救出してくれた某氏に感謝ですね。

>南区のОさん
給油口はなぜ左右反対に付いていたのでしょう?
実は・・・・

投稿: HIЯO | 2008年12月 6日 (土) 20時25分

>南区のОさん

給油口が左右対称に見えますね。
この写真がネタになりそうだと思ったのもそこなんです。(笑)

実は両車とも左右両方に給油口があります。

>HIЯOさん
ネタばらしを引っ張って頂く御配慮、恐縮です。(笑)

投稿: S田 | 2008年12月 8日 (月) 10時22分

タンクが2つあるということですか?

投稿: 南区のО | 2008年12月 8日 (月) 13時55分

当時のジャガーとデイムラーはタンクが左右二つあります。インパネ中央に左右タンク切り替えスイッチが付いてます。それを知らないと・・走行中エンストします。。友人が一時期所有していたMKⅡ3.4のMT車を操縦中エライ目に・・。(汗)

投稿: T井 | 2008年12月 8日 (月) 22時11分

>南区のОさん

そう言う事だそうです。(笑)

>T井殿
詳細な解説、有難うございました。
どんな車でも運転経験があって素晴らしい!

先程は秘密情報の提供、感謝です。(謎笑)

投稿: S田@遠すー | 2008年12月 8日 (月) 22時53分

>S田様
LHSとLHS2の代用品・・あるので・・以下自粛

投稿: T井 | 2008年12月 9日 (火) 20時53分

T井殿

謎車はLHS仕様?ですか。(大謎)

代用品は透明カラーだそうで…。

投稿: S田 | 2008年12月10日 (水) 17時06分

>S田様
LHSです。1955年~1964年までヒマシ油ベースの植物性LHS、1964年~1966年から化学合成オイルLHS2、1967年式~最終型まで鉱物性LHMです。LHSとlHS2は互換性ありますが・・LHMを誤って入れてしますと・・素敵な事態が起きます。

投稿: T井 | 2008年12月10日 (水) 18時01分

T井殿

LHMとLHSを絶対混入させないようにしなくてはいけませんね。でも、普通そういう状況に遭遇する事は殆んどなさそうです。LHSモデルも殆んど無いし、LHSオイル?も見た事ありません。(汗)
後学の為に希少なLHSモデル、一度見に行かなくては…?(滝汗)

2CVのLHMブレーキラインに普通のブレーキフルードを入れてしまう事は良くありそうですネ。

投稿: S田 | 2008年12月11日 (木) 08時53分

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