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2008年3月 3日 (月)

世界卓球(まとめ)

M12 土曜の夜、男子の「日本VS韓国」の準決勝を必死で見ていました。こんな試合をTVで見れるなんてテレビ東京(我が家はテレビ愛知)の英断に感謝します。どのくらいの視聴率が稼ぐことが出来たのか?は不明ですが、S田的には大いに感謝いたします。(笑)

 女子の卓球と男子の卓球は素人が見ても、大きく違う事がご理解いただけるのでは?と思います。人間業とは思えないような信じられないラリーが沢山ありました。日本男子は韓国に惜敗しましたが、ここからの差をつめていくのが今まで以上に困難なのです。韓国に負けたゲームの敗因は一つだけです。

 大事なところでの「集中力」です。

 競ったゲームでの最終セット、ここからというところでの集中力です。「プレッシャーの掛った場面でミスをしない技術力」「先に攻める決断力」「決して諦めない精神力」です。勝つ選手は大事なところで決してミスをしません。
 卓球は小さな卓球台をはさんで、極論すれば無意識レベルでの反応が頼りのスポーツです。ですから意識レベルというか?精神状態によって選手のパファオーマンスが大きく違ってくるスポーツです。返ってきたボールの回転を見極め打ち返していく訳ですが、ある意味自然と体が反応しているだけなんです。そんな場面でのミスを少なくする練習なんて出来るのでしょうか?
 ある意味、経験が解決してくれる問題かもしれません。韓国チームは世界ランク2位として中国との死闘を何度か経験している強みがありましたね。日本チームで経験豊富なのは韓陽選手だけです(でも世界戦は初出場)。でもこれからが楽しみです。水谷選手に続く若手も育ってますからね。プレッシャーの掛る試合をいくつも乗り越えて、中国に一泡吹かせて欲しいものです。(女子より男子のほうが可能性高そうです。)

 S田も実は一度だけ世界選手権を見に行った事があります。確か1991年に幕張メッセで世界大会が開かれました。その大会のトピックスは韓国と北朝鮮が統一チームを結成して、女子ではその統一チームが中国を破って優勝してしまったという事だったのですが、その応援の物凄かった事を思い出します。
 たった一人で夜行バスに乗って二日間試合を見たんですが、S田もモノ好きな男ですね。(笑)

 来年は横浜で世界選手権(個人戦)があるそうですから、見に行ってみようかしらん。

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