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2007年9月19日 (水)

オーバーライダー

20070919320c 2CVのフロントバンパーには本来オーバーライダーというパーツが付いておりますが、うちの車には付いておりませんでした。これは、オリジナルのバンパーを錆の為か?交換してあったのですが、このバンパーに開いているボルト穴の位置が微妙にずれておりますのでトランクにオーバーライダーが転がっておりました。

 オーバーライダーの無いバンパーというのもシンプルで良かったのですが月曜の祭日に無理矢理取り付けました。(汗)

2007_08_2cv0067b_3  こちらがオーバーライダーの無い姿です。あっさりシンプルですが、何か物足りないような気もします。それと、この時点では穴の位置の問題で2本のボルトだけで固定されている状態でしたので、それもちょっと問題でした。

20070919319c_4 苦労して取り付けましたが、元々付いていたオーバーライダーとバンパーの色も合っていませんし、バンパーを真横に貫く黒いテープも無しです。しばらくこれで良しとしておきましょう。

 手をつけたい個所はいろいろありますが、ボチボチといきましょう。(笑)

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コメント

2CV、快調そうですね。でもGSAがひがんでませんか?

で、すいません、こんなところでちょっとお聞きしたいのですが、TAMでトヨタ博物館のバックヤードツアーに参加させていただいていろいろ写真を撮りまくったのですが、あれってWeb上にはあまり出してはいけないんでしたっけ?
自分のブログに載せだしたのですが、今日になって検索かけて他のWebをみたところ、公開してはいけないようなことが載ってまして・・・。
問題あるようでしたら至急削除しますんでご連絡いただけますか?

投稿: がさ | 2007年9月19日 (水) 22時30分

がささん、おはようございます。

GSA、昨年も真夏には静養させておりました。ましてや今年の酷暑ですから…。でも時々涼しい時間帯には走らせております。(笑)

TAMのバックヤードの写真公開の件ですが、網羅的に載せるのは自粛されたほうが良いと思います。スナップ的とか車の一部分とか、興味のあるごく一部の車種限定とかならお目こぼし?いただけるかなと思います。(微汗)

投稿: S田@遠すー | 2007年9月20日 (木) 08時13分

>各位
横から失礼いたします>おふたかた

博物館等で写真撮影可能なモノの多くは「その館の所蔵品」「展示室で公開されている」「著作権・版権の問題が無い」モノですね。条件を満たしていても人の流れをコントロールする上での都合とか、保存上の理由等々により、各館,各展覧会により条件が異なります。要は展示室入り口の諸注意を守るということ。

TAMは博物館協会にも登録されてる社会教育施設としての博物館でありますから、博物館法の既定により収集・保存・展示が義務付けられております。
収集・保存の過程で判明したコトを展示によって表現するのがお仕事ですから、未整理の生資料を見せるなんてコトはする必要がない...ってか出来るだけしないほうがいい。

よって、バックヤードというか収蔵庫に入れるなんていうのは特別サービスの骨頂と心得ねばいけません。そして、お蔵の中には未だ館の所蔵になっていないモノや、個人・企業からの預かりモノや、調査の為の個人資料が一時置いてあると思った方がよいでしょう。また、ショーモデルやプロトタイプなんて権利関係がヤヤコシイでしょう...。

そんなこんなで。お蔵の中のクルマを端から載せて、「あれもこれもこんなのやあんなのが(^^)」ってやってはいけないように思います。全体の配置が解るような画像も載せないほうがよいでしょうし、クルマの全体が解る画像もひかえた方がよろしいかとも思います。
フロントグリルの拡大とか同じ年代どうしでもプラスティックの加工精度が国によってちがうとか、部分だけでもネタはありますから...そのくらいなら「お目こぼし」してもらえるかもしれません...。

単なるクルマ好きがゾロゾロ大人数で「収蔵庫」に入れるなんてのは本当に特別なコトです。絵が好きで習ってる団体だって言ったって上野の博物館の収蔵庫には絶対入れません。プロの研究者だって中には入れません。「お蔵」ってそのくらいの場所なんです。
そも、博物館はカメラ小僧に戻って写真撮るのを許してくれる場所ではありません。あくまで自分の目で展示品を眺め、展示の流れを楽しんで学芸員さんの描いたストーリーを体感する場所。その点TAMの展示は実によく考えられてます(^^)。

そんな素晴らしい館に集まらせて頂き、終日楽しめるのは倶楽部の主立った皆様のおかげであるコトはいうまでもありません。が、場所を提供して頂く上に本当に特別なサービスをして下さるTAMにも感謝し、将来も使わせて頂けるよう細かい「お約束」「マナー」を守ってゆきましょう(^_^)b。

超長文多謝m(__)m>各位

投稿: 1sugi | 2007年9月20日 (木) 13時45分

1sugiさん、おはようございます。

わかりやすい説明、有難うございます。
博物館のお蔵の中の収蔵品に係るいろんな事をレクチャーしていただき多謝でございます。

でも、「こんなスゴイ!の、あるんだどっ!!」とPRして、皆さんに一度はTAMのバックヤードに入ってみて欲しいと思ってしまうのです。(笑)

1sugiさんの教えを守って、S田もギリギリの写真をのっけます。(大滝汗)

投稿: S田@遠すー | 2007年9月21日 (金) 09時15分

1sugiさま、S田さま、ご指摘ありがとうございます。
ツアーに際して特に注意がなかったように思っておりましたので(単に聞き逃していたのかもしれませんが)平然と載せ始めてしまったのですが、他のブログを見るうちにこれはまずかったのかなと(汗)。本来イベント等で勝手に撮って勝手に載せてしまうのもまずいのかもしれませんが。今後はオーナーにできるだけ確認していく必要がありそうですな。気をつけます。反省。ありがとうございました。

投稿: がさ | 2007年9月21日 (金) 23時07分

え~と、そのTAM Meetの主催者です(笑)。

TAMのバックヤードに関しましては初期の頃は1sugiさんの書かれる通りだったのですが、この件に関してTAMの副館長の山田さんとざっくばらんにいろいろ話してまして、今は基本的に公開OKですよ、でも、どうせなら見に来てくださいよ、写真より実車を見て楽しんで知ってください、というスタンスが現状です。

ぶっちゃけ、隠し立てしてるワケではなく、単に展示車の順番待ち、メンテナンスの順番待ちな感じで屋根裏部屋に放り込んでいる、という感じなのですね。
# これ以外にも収蔵予定車リスト&順番待ち車両は多数あるのです。


これからは私の個人的見解なのですが。
ぜ~んぶ写真入りで公開するのは「ひみつ」を見せられた様でちょっと楽しみをスポイルしちゃうんじゃないかな~、と思っています。
もちろん車種リストはあっても良いと思いますよ。

ズルイ言い方をすれば「スリットから覗くおみ足」なんてのが楽しみがあって…(笑)。
で、そのアレをワタシは見た!!どうだい、いいだろ?なんてことをして頂いた方が(笑)、TAMに取ってもメリットではないかと思います。

TAMも入場者数という「数字」が必要なのです。
これは公共の博物館、美術館も同様のことなのですが、その数字で存在の必要性を確認してるのですね。

そこいら辺りを少し鑑みて頂ければ、今後もTAMで楽しめることが長続きするのではないかと私は思います。


あと、イベント等の展示車は注意書きがない限り、個人での範囲での楽しみでの撮影は問題ないですし、販売行為に繋がる様なコトが無ければ問題ないです。
# でも、プロのイラストレーターや写真家がオーナーに許可を取らず、勝手に販売しているという例もあります。

ただ、駐車場に停めてあるとか、展示車として展示していないものに関しては注意が必要です。
その場合は特定できない様、ナンバー等を消すなのど処置をするのが懸命かと思います。

投稿: かず | 2007年9月22日 (土) 00時23分

がささん、おはようございます。

かずさんからコメントいただきましたので、TAMについては大丈夫みたいですね。がささんの記事を読んで写真を見て、TAMに行ってみたいと思ってくれれば大成功という理解でよろしいようですね。頑張って記事にしましょう。(笑)

ただ、これはTAMに限ったことなので、よその博物館等では1sugiさんのコメントが基本ですよね。

投稿: S田@遠すー | 2007年9月22日 (土) 08時36分

かずさん、コメント有難うございます。

お蔭様でスッキリいたしました。
でも、さすが「トヨタさん」ですね。太っ腹。(ヨイショ!)

S田も今後のTAMのイベントにも毎度?参加させて貰おうと思ってるですが、その記事や写真報告では読まれている方が「TAMに行きたい!」と少しでも思ってくださるような工夫をしたいと思います。(そんな事出来るのかっ!?)

投稿: S田@遠すー | 2007年9月22日 (土) 08時45分

S田さん、別に「トヨタ」だから、ということではなく、山田さんがかなりの間EUで仕事をされていて、向こうでの博物館のスタンスをご存じな処もあると思いますよ。
ただ、惜しむらくは日本の文化レベルの低さが一番の問題ではないかと私は思います。

まぁ、その辺はうま~く○ンチラを目指して下さい(笑)。

投稿: かず | 2007年9月22日 (土) 19時06分

みなさま、こんばんは。私の投稿からこのようにS田様のブログで話が発展しましてすいませんです。
いろいろ情報ありがとうございます。
○ンチラ感覚で考えてやってみようかな。

太っ腹といえば、私はここが一番だと思います。
それは福山自動車時計博物館。ここのモットーは「乗って、見て、触れて、写真も撮れる体験博物館」。長男坊が小さい頃、愛知から何度新幹線に乗って、そして駅から歩いて通ったことか!車好きの子供にとっては天国のような聖地です。ただ、それだけ痛みが激しいのも確かですが。

そういえば、今更なんですがS田様、ブログのリンクさせていただいてよろしいでしょうか?よろしくお願いいたします。

投稿: がさ | 2007年9月24日 (月) 00時09分

かずさん、毎度の遅レスでスミマセン。

大トヨタと言うよりも、大人(たいじん)「山田さん」のお陰と言う訳ですね。S田も某飲み会で山田さんのお話を毎度楽しく聴かせていただいてます。

>まぁ、その辺はうま~く○ンチラを目指して下さい(笑)。
ハイ!頑張りまーーす。(汗笑)

投稿: S田@遠すー | 2007年9月25日 (火) 17時04分

がささん、どーもです。

お互い○ンチラに精進致しましょう。(笑)

福山自動車時計博物館って広島県ですよね。そこに新幹線で何度もですか?素晴らしい英才教育ですね。
我が家は娘が二人でしたので、クルマ趣味は封印でした。(涙)
孫が生まれて男の子だったら、福山へ一緒に行ってみたいです。(滝汗)

ブログのリンクの件も大歓迎です。こちらからもリンクさせて下さいね。よろしくお願いします。

投稿: S田@遠すー | 2007年9月25日 (火) 17時13分

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