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2007年9月 5日 (水)

2CVのエンジンルーム

20070905314c うちの2CVのエンジンルームです。機関の調子は、まあエエ具合だと思っています。現在88千キロを超えたところですが、毎日元気に走ってくれています。

 エンジンルームを、見る人が見れば、オリジナルでない部分やパーツが足りないところがあるのは直ぐお分かりになると思います。

 この車はダクト部分が変更されています。ヒーターダクトの紙パイプがアルミ製蛇腹に替わっています。このお陰で紙パイプが燃える心配はありませんが、走っていると時々小さなカソッコソッみたいな音がします。ヒーター使用の時にはもっとうるさくなるかも知れませんので、紙に戻したほうが良いかもしれません。それと、インナーフェンダーとヒーターコア?の間のダクトがありません。これもヒーター使用時には影響が出そうです。

 取り敢えずはこのままの状態を受け入れ、対策が必要になった時点でぼちぼちと対処していこうと思います。

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コメント

こんにちわ。
トヨタ博物館でお世話になったこまけんです。
>アルミパイプ
これ、紙+スポンジの純正タイプに戻されると
キャビンが劇的に静音化されます。
確かに火災が心配なので僕は針金を命綱的に結わえてます。

>インナーフェンダーとヒーターコア?の間のダクト
これは夏場にエンジンの廃熱を車外に排出する経路と思われ、
ダクトが無いまま、空調レバーをクール側にすると、
エンジンルーム内が余計に加熱されてしまうようです。

投稿: こまけん | 2007年9月 6日 (木) 15時17分

こまけんさん、コメント有難うございます。

>キャビンが劇的に静音化されます
劇的ですか?!それなら純正の紙にしないとマズイですね。
でも、慣れたせいか音はこんなもんかナ?と感じてしまってます。(汗)

>夏場にエンジンの廃熱を車外に排出する経路と思われ
そうなんですか?てっきり冬場のヒーター使用時に効果を発揮するパーツかと思ってました。今年の酷暑でも朝夕の涼しい時間帯のみ走らせてたから悪影響は最小限だったという事にしておいて下さい。(笑)

投稿: S田@遠すー | 2007年9月 7日 (金) 17時25分

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