イッキ乗り(3) 日産/スカイライン
一旦自宅に戻り、クルマを代えて(謎代車?バッテリあがらないよーに)日産ディーラーへ出動しました。狙いは生誕50年の「スカイライン」です。
試乗車のグレードは2.5LのタイプVでホワイト色でした。内装は黒です。S田がお邪魔したディーラーさんにはこの1台しか実車はありませんでした。出来れば、3.5Lのパドルシフト(マグネシウム削りだし)の具合を確かめてみたかったのですが…。仕方ありません。
第一印象は「デカイ!」です。先代モデルが(予想外に)アメリカで好調なセールスを記録しているわけで、ある程度のボリュームが必要なのは良くわかります。遠くから見ると引き締まって見えるので、大きさをあまり感じないのですが近づくとデカさを感じてしまいます。ボディカラー(白)のせいもあるとは思います。
シートに腰掛けてみますと、しっかりしたやや固めのスポーティなシートで、悪く無さそうな出来です。座面がうんと後ろだったので、前に出そうとシートの下をまさぐってみましたが。パワーシートでした。スイッチを押し続け、適度なポジションへ。このスカイラインもブレイドと同じようにインテリジェント・キーシステムを採用しています。セールスさんがキーを持っていますので、スタートボタンを押せばエンジンが掛かります。このボタン式のスタートっていうのは良いシステムかな?と思いました。特に慣れない方はセルを回しすぎますからね。これならボタンを一押しするだけですから。内装の質感はさすがに高級車?だけあって不満は感じない、と言うより積極的に良いと思いました。使い勝手まではわかりませんが、今の日産のインテリア・デザインは国産のなかでは好きなほうです。何か?スマートなイメージです。
ゆっくりと走り出しますと、走るフィールもいい感じでした。今回の試乗はほんの短時間で、しかも40km/h位のスピードしか出せませんでしたので、エンジンのフィールとか足回りとかはハッキリとした事は言えません。でも全体的にボディのしっかり感や、低回転のみですがスムーズなエンジンとか素性はとても良さそうでした。
それと、横に座ったセールスさんがS田の今乗っている車の事とか、いろいろ聞いてきましたのでそれに気を取られて、試乗にあまり集中出来ませんでした。(聞かれて当然ですが)
スカイラインの印象は、やっぱりS田にはデカ過ぎだな。クルマの出来はとても良さそうです。何と言うか?全ての操作系のタッチが気持ち良かったです。もう少しアクセルを踏ませてくれる試乗コースをお願いしたいですね。
でも帰りがけに名前も書いていないのに福袋まで貰っちゃいました。スカイラインのノベルティかと期待したのですが、洗剤でした。ちょっと残念!!(汗笑)
試乗の結論: とても良さそう!でもデカイ!試乗コースを考えてね?!
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コメント
V36は、やっぱり2.5Lの方がいいと思います。
自分が試乗したのは、350GT SPの、4輪アクティブステア付きだったせいか、中速域までの、ゲインの立ち上がりの鋭さに違和感が・・・
V36は、ぬえわキロまで持っていくと、結構気持ちいい足回りだったりします。そういう試乗コースがある、地元は、恵まれているのかもしれませんね。(結構放置プレイで、試乗コースに関係なく試乗できるディーラーが、こっちは多いですよん)
では。
投稿: A.T | 2007年1月17日 (水) 22時48分
A.Tさん、こんばんは。
S田はもう齢ですので、3.5Lのパワーは必要ありません。どちらかと言えば少ないパワーを使い切るほうが好きみたいです。(笑)
でも、パドルシフトの質感や触感を試してみたいと思ったわけで。
ロドスタのシフトのどんなに違うのか?比べたかったデス。
こちらのディーラーでは、決められた短い試乗コースを回ってお終いといったお店が多いです。S田が買う気のない客とすぐ判るので無理かな?(汗)
FIATさんは、グランデプントの試乗の時に「どうぞお一人でご自由に。」とフリーにしてくれました。太っ腹ですね。(好感度UP!)
投稿: S田@遠すー | 2007年1月18日 (木) 17時09分