COTYの行方
今年の日本COTYは予想通りというか「レクサスLS460」に決まりました。きっと善い車なんだろうけれども、素直に喜べないのです。S田が喜ぼうがどうしようが全く無問題に違いないのです。しかし、COTYと言えばまあ「レコード大賞」みたいなもんで、(例えが旧過ぎっ!)この一年を代表する車っていう訳ですよね。
S田から言わせると、「一千万円もするクルマがエエのは当たり前」ですがな?と言いたいんどす。相当にハンデをつけてやらんと安いクルマが可哀想ですやんか?ハンデを考えても抜群にエエ車なんかなあ?まだ運転させてもろてないので、何とも言えへんねんけど?(何で京都弁やねん?)
レクサスLS460には驚きとか、感動が足りないと思うデス。特に車本体に! ITを使った車を取り巻くソフトや通信でカバーする様々なサービスについては凄い!と思う部分も多いのです。全てをひっくるめて「レクサス」だと言う事は理解出来ていますが、車本体の魅力が不十分で面白くない?と思うのですが、違いますかねえ。
三菱i(アイ)がもうちょっとインテリアを頑張っていればな?と思います。変なところでコストダウンが見えすぎなんですう。S田も試乗しましたが、正直COTYを値するほどのデキでもなかったかと思います。
S田的には昨年の引き続き、シトロエンが「インポート・カー・オブ・ジ・イヤー」を「C6」で受賞したのは大変嬉しく思っています。輸入車の中でも極少数派であるシトロエンが2年続けて「ICOTY」を盗る(字が?)なんて、メルセデスにしたら面白くないでしょうね。でも、ベンツ様はCOTYなんか関係なく売れるのですから良いですよね。
それにしてもシトロエンって、関係者からは好かれてるんですね。きっと変態が多いんでしょう。(爆汗)
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コメント
レクサスLSって黙っていても売れるクルマなのに、
COTYを駄目押しのように受賞したのは思わず「はぁ????」ですよ。
さてこっちのブログでも書いてみますか。
投稿: カラベル | 2006年11月21日 (火) 16時44分
>レクサスLSって黙っていても売れるクルマなのに、
COTYを駄目押しのように受賞したのは思わず「はぁ????」
そのとーりです。日本のCOTYは歴代でも高価格車が受賞したのは、第10回1989-1990の初代セルシオ位なんですよね。
COTYは基本的に庶民?のモノであって欲しいです。(汗)
カラベルさんの辛口のお話を是非とも…。楽しみです。
投稿: S田@遠すー | 2006年11月21日 (火) 21時06分