« FBM 2006(その6) | トップページ | FBM 2006(その8) »

2006年10月30日 (月)

FBM 2006(その7)

Pa220283 しつこく続けていきます。20回目のFBM 2006報告ですが、今回はS田が撮った「気になるクルマ」特集です。でも今回、狭い範囲しか動き回っていないので、局地的です。

 まずは、ともさん@2CVが持ち込んだ50周年のルノー・ドーフィンです。昨年のDSのような派手さはありませんが、ほのぼのとした雰囲気で大好きな1台です。

Pa220284 ウインドゥには丁寧な説明書きが貼られていました。(拡大すると読めるかな?)

 そしてサービス精神旺盛なともさんは、「中へどうぞ。座ってみてください。」の張り紙もありました。素晴らしいですね。

 今回3台の車を持ち込んでいるともさんは、ほとんど車は放置プレーで飛び回っていました。(笑)

Pa220282 前の記事で書いたように、2CVタクシーのエンジンルームにはこういうネタが仕込まれていました。「燃焼式ヒーター」です。空冷エンジンの2CVは冬は寒いです。
 これで、ともさんの地元でも快適な冬を過ごす事が出来るでしょう。

 S田もGSAで初めての冬を過ごすのですが、あると随分楽になる快適装備だと思います。温暖な我が家付近なら乗り切れるか?と思いますが。どっちみち助手席に乗ってくれる人は殆どいないので、S田だけが辛抱すれば大丈夫ですが…。(爆)
Pa220280 
 ちょっとカラリングが変わった2CVに見えるのですが、中身はまるで別物。

 エアコンの効く2CVです。

 何と軽のエンジン他一式を移植した変り種です。念が入ったことにシートも換えられていますが、シートはオリジナルのほうが疲れないと思うのだけれど…。

 FBM 2006(その7) 終わり。

|

« FBM 2006(その6) | トップページ | FBM 2006(その8) »

コメント

冬場のGSA/X3ですが、外気温低下により空気中の酸素の密度が濃くなりますので、空冷フラット4にまた違った現象が起こるかもしれませんね。
おそらくキャブの調整は、夏場に合わせてある思われますし・・・(冬場に合わせると、夏場はオーバーフローしてしまいますから)。

投稿: 中埜実(亀井) | 2006年10月30日 (月) 20時05分

なかのさん、こんばんは。

おーっ、キャブ車での御苦労もされたよーで…。(汗)
まあ、春夏秋冬、高地とかの経験をしてはじめて
普通のオーナーに近づけるのでしょうね。

頑張らなくては?! (汗笑)

投稿: S田@遠すー | 2006年10月30日 (月) 21時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106299/12489012

この記事へのトラックバック一覧です: FBM 2006(その7):

« FBM 2006(その6) | トップページ | FBM 2006(その8) »