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2006年9月30日 (土)

こへび隊と妻有の人

2006_09_etigo0131  しつこく「大地の芸術祭-越後妻有アートトリエンナーレ2006-」のネタで引っ張ってきました。今日で最終回にしようとおもいます。

 日本の原風景と言われるような里山を舞台にモダンアートの芸術祭を開くという発想が、S田の興味を激しく刺激して「これは行かなくちゃあ!」と発作的に思い出かけたわけです。正直、モダンアートも面白かったのですが、それ以上に越後妻有の風土・人情とそれを支えるボランティアの皆さんに感銘しました。

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2006年9月29日 (金)

大地の芸術祭 -越後妻有- (8)

2006_09_etigo0116_r1  十日町の「キナーレ」にやってきました。こちらが十日町のこへびステーションでもありますが、こちらもモダンな施設です。このキナーレのあちらこちらに作品展示があります。中庭が池になっていて、池の中だけでも複数の作品がありました。

 

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2006年9月28日 (木)

大地の芸術祭 -越後妻有- (7)

2006_09_etigo0074  この作品は今回のアート作品の中では、TVとかに多く露出したのでご存知の方もみえるかもしれません。古民家のすべての柱、梁、床など木材部分を全て彫刻刀で刻んだ作品です。

 この写真は家の中心といえるポイントに台風の目のように刻んだ跡が集中してきている場所です。

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2006年9月27日 (水)

大地の芸術祭 -越後妻有- (6)

2006_09_etigo0059 松之山では携帯の圏外という事態もありましたが、ハイオクガソリンの調達にも苦労しました。松之山にある3軒のGSの内、2軒はハイオクのタンクがありませんでした。

 二日目の日曜日、芸術祭も最終日だったのですが、S田はまず松代(まつだい)地区に戻る事にしました。

 最初のアートは、レジ袋で作った花をフューチャーしたこんなアートです。

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2006年9月26日 (火)

大地の芸術祭 -越後妻有- (5)

2006_09_etigo0053 「おふくろ館」はこんな小高い丘の上にポツンと建っていて、周りには何にもありません。この日は目茶苦茶暑い日で、外にいるだけで参ってしまうよーな感じでしたので、早めにチェックインしました。

 こちらは「縄文の湯」と言う名前が付いた温泉があって、立ち寄り湯としても利用できるみたいです。

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2006年9月25日 (月)

大地の芸術祭 -越後妻有- (4)

2006_09_etigo0040 やって来たのは松之山の「森の学校キョロロ」です。こちらが松之山地区のこへびステーションでもあります。

 こちらは森の中にモダンに佇んでいる施設ですが、外壁は鉄で錆た外観が周囲の緑と意外とマッチしていて良い感じでした。

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2006年9月22日 (金)

大地の芸術祭 -越後妻有- (3)

2006_09_etigo0021 松代(まつだい)の農舞台を出発してこの地区のアートを出来るだけ見ようと思いました。

 道路を進んでいくと要所には黄色い看板があって、№での案内をしてくれます。城山地区へ登っていくと、別れ道。左に行ったらすれ違い困難な細い道でしたので、途中であきらめUターンしてきましたが、途中ではすれ違い渋滞が発生してしまいました。地図なり看板で注意喚起しといたほうが…。

 戻ってさっきの曲がり角を右に行くとこんなアートに出会いました。木とレンガで出来てます。

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2006年9月21日 (木)

知ってましたか?

 今日、S田のトリビアを一つ。

 ハローページ(ビジネス)での事ですが、S田の勤め先は株式会社○○○○という、通称「前株」なんですが、ハローページではどういうように表記されるかご存知ですか?

 「前株」は○○○○(株)と表記されて、会社名の後にカッコ株となります。「後株」は会社名の後に○の中に株を入れた記号でそれを区別しています。皆さんご存知でしたか?
 何故、普通に会社名の前に(株)を入れないのでしょうか?あいうえお順が引っかかるのでしょうか?謎ですね??

 こんな事、どうして気付いたかと言いますと、ハローページの更新の確認電話がありまして、その後FAXで内容を確認してくださいと送信されたわけです。そこでこのように表記されますというところで、「違ってる!」とS田は早合点したと言う訳です。

 気付かずに見過ごしている事って、まだまだ沢山あるみたいです。(滝汗)

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2006年9月20日 (水)

大地の芸術祭 -越後妻有- (2)

2006_09_etigo0015 松代(まつだい)の農舞台周辺では、いろんな作品が集中して展示されていました。
 これは空中に浮かぶ詩のようなものです。面白いです。

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2006年9月19日 (火)

連休と森山良子

 世間では3連休の会社も多かったようですが、S田は土曜出勤の2連休でした。何だか知らないけど忙しいような閑なような連休でした。

 土曜日出勤のS田は仕事の後久し振りのスポーツクラブへ、よく見たら9月になって始めてのクラブでの運動でした。家に帰ったら、ビール「プッハーー!!」続いて焼酎「グビグビッ!」いつもより多めにいただいてしまいました。(汗)

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2006年9月15日 (金)

大地の芸術祭 -越後妻有- (1)

2006_09_etigo0002_1 9/9(土)の朝6時過ぎ、新潟県十日町市を目指して出発です。ETCの深夜割引を使おうか?とも思ったのですが、さすがの3時起きは即却下でした。

 Picassoはスムーズに11時頃、松代(まつだいと読みます)の「農舞台」(まつだい雪国農耕文化センター)に到着です。その駐車場では、早くもこんなアート作品が出迎えてくれました。

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2006年9月13日 (水)

ミッドランド・シトロエン・ラリー(リザルト編)

2006_09_mcr0017 第1CPの再チェックから戻ったS田組は、走行距離やクイズの答えを用紙に記入して提出しました。後は成績発表を待つだけです。

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渡辺貞夫

 渡辺貞夫のライブに(9/12)行ってきました。これもツライ仕事の一部です。(謎笑)

 浜松シーサイドゴルフクラブのパインテラスで、毎年恒例のライブイベントになっているそうですがS田が出掛けたのは初めてです。
 ゴルフを1ラウンドして、風呂に入って、美味しいディナーバイキングの後、「ナベサダのライブ」なんてバチが当たりそうですね。

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2006年9月11日 (月)

越後妻有アートトリエンナーレ2006

2006_09_etigo0003 大地の芸術祭 -越後妻有アートトリエンナーレ2006- に行ってきました。

 この芸術祭は2000年に始まって、3年毎に開催されていますから、今年は第3回目なんです。今年は7/23から9/10迄という開催だったのですが、9/9&10という切羽詰った最終日にかけて行ってまいりました。

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2006年9月 8日 (金)

ミッドランド・シトロエン・ラリー(チェックポイント編)

2006_09_mcr0007 ラリー車の列は山深く進んでいった時、S田組に異変が起こりました。
 なかの「第1CPをチェックしてなーーい!!」
 S田「そんなん、何処にあったのー??」
 なかの「オドメーターCPの先あたりにあった模様??」
 なかの&S田「しょぼぼぼーーん?」

 どうも昭和の森にあった第1CPをスルーしてしまったようです。「どないしまひょ?」

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2006年9月 6日 (水)

ミッドランド・シトロエン・ラリー報告

2006_09_mcr0006b また何時ものペースのブログに戻って元気に書いていこうと思いますので、改めてヨロシクお願いします。

 早速日曜日のミッドランド・シトロエン・ラリーの報告です。

 受付開始時間の9:30少し前、TAMの駐車場には約束どおりHZさんのアッシュが出迎えてくれました。隣のSMはマサラッキさんのかと思って隣に停めたら、V.E.C.Cの会長のK先生のお車でした。

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2006年9月 5日 (火)

サヨナラ、Nよ

 昨日の通夜、今日の告別式とNにお別れを言ってきた。

 友人やご家族のいろんな話を聞くにつれ、Nは仕事を頑張りすぎたんだと思った。しばらく前から「これからは少しスローに生きていこう。」と言い始めていたという。もう少し早くそういう気持ちになっていたらとも思うけれど、それはそれで仕方がないことだ。

 「人には頑張らなくてはいけない時があるけど、永い間頑張りすぎない方が良いよ。」
これがNからのメッセージだと思って、S田はゆっくり、ノンビリ生きていければと思っている。

 難しいけどね。

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2006年9月 4日 (月)

訃報、そして

 日曜日、里帰りしていた次女夫婦と我が家で夕食を済ませ、帰る二人を見送った後しばらくして珍しくS田の携帯が鳴った。

 「Nさんが亡くなりました・・・」

 それは高校の部活の仲間のNの訃報だった。去年の夏、卓球部の久し振りの同期の集まりではあんなに元気そうだったのに…。
 去年の正月の高校の同窓会で会ったNは元気そうに見えた。しかし、前の年に胃癌で手術をしたという。いつも明るいNは手術跡を見せ「大丈夫だよ!」と本当に微塵の心配も感じさせず言い切った。正月でも夏の集まりでも、三次会、四次会まで自分の行きつけの店だと案内してくれて世話を焼いてくれた。

 それなのに…、
 癌が肝臓に転移したらしい。最初の手術の時、既に厳しい状況だったそうだ。自分で解かっていたのに、あんなに明るくして…、鈍感なS田なんか「Nは癌を克服したんだ。」と心底喜んでいた。

 高校の部活は卓球部だったのだけれど、Nは正直卓球が似合うタイプではなかった。中学の時にやっていた相撲や剣道がしっくりくる男らしい男だった。なぜ高校になって卓球部を選んだのか本当のところは良く解からない。一生懸命やっていたけど、卓球は向いていなかったかもしれない。でも、頼りになる男だった、Nは…。

 もっと書きたいが、もうヤメテおこう。辛くなるだけだ。

 今年55歳になる俺達は、中年から老年への道をいやおう無く進んでいる。「もう若くは無い。」人生は間違いなく残り少ない。生きている我々は、一日一日を精一杯悔いを残さず生きて行かなくてはと思う。それだけだ!

 明日はNに最後のサヨナラを言おう。それぐらいしかしてやれない。

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