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2006年9月22日 (金)

大地の芸術祭 -越後妻有- (3)

2006_09_etigo0021 松代(まつだい)の農舞台を出発してこの地区のアートを出来るだけ見ようと思いました。

 道路を進んでいくと要所には黄色い看板があって、№での案内をしてくれます。城山地区へ登っていくと、別れ道。左に行ったらすれ違い困難な細い道でしたので、途中であきらめUターンしてきましたが、途中ではすれ違い渋滞が発生してしまいました。地図なり看板で注意喚起しといたほうが…。

 戻ってさっきの曲がり角を右に行くとこんなアートに出会いました。木とレンガで出来てます。

2006_09_etigo0025_r1_1  城山を下って松代の中心地を離れ里山を彷徨います。「日本の原風景」という看板もありましたが、本当にそれがしっくりきます。丘ではない山の中腹に棚田の風景が広がります。そしてポツッ・ポツッと旧そうな民家が思い出したように現われます。あんな場所にいうようなところにも家はあります。

 棚田の稲は黄色く色づき始め、稲刈りの時期が近いことを知らせていて、「はざ」もいろんな形でもう作られていました。(S田の地域では「はず」と言って、また独特の形式なのです。)

 今までと違う、コンクリートで出来た階段状のアートに遭遇しました。

2006_09_etigo0030_r1_1  この写真の奥に見えるのが上の写真のアートです。作品には必ずこんな 看板があって、作品№、作品名、作者等を示しています。そして、スタンプ印が用意してあります。パスポートの裏には330の№が打たれた枠が印刷してあって、作品毎に色の違うスタンプを集めるようになっています。S田は結局2日間で50点程のアートを見る事が出来たのですが、途中会ったお子さん達の中には、フルマークに近いスタンプを集めていたりして、「羨ましい!」「凄いなあ!」と羨望の眼で見てしまいました。(笑)

2006_09_etigo0032_1

2006_09_etigo0033_1

 こんなのもありました。これはカメラで撮ることを前提にしたアートです。作品の2~3m手前にはカメラを固定する為の、三脚の上の部分(雲台っていうですか?)が棒にセットされて、写真を撮るように促す看板がありました。鏡状の小さなプレートが並んでいるのですが、面白い写真が撮れているでしょうか?(謎汗)

 まだ続く

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