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2006年7月14日 (金)

TAM Meet 2006報告(4)

Tammeet06001_11 お留守番の助手席からカメラ目線で応えてくれたワンちゃんです。とても大人しく御主人のお帰りを待っていた御利口さん、キャバリアという犬種でしょうか?

Tammeet06001_12 ワンちゃんが乗っていたのはこの珍しい車、マトラ・ジェットです。S田も現車を見たのは初めてです。R8のエンジンをミッドシップにした2座のスポーツカーです。フランスのスポーツカーという雰囲気が濃い、とてもカッコ良い車ですね。

Tammeet06001_13 もう一台の珍しいフランス車、ルノー5アルピーヌです。アルピーヌのAのマークが只者でないオーラを証明しているみたいです。渋いシルバーメタのペイントと相まって抑制された美学を感じます。

Tammeet06001_8 クリーム色のジャガーを挟んでいるのは、ロータス・ヨーロッパとスバル1300Gスポーツです。
 まず、ジャガーはルーフのほとんどがソフト・トップと言うのでしょうか?幌布で張られた珍しいタイプでした。大きく屋根が開くようで魅力的な仕様です。
 言わずと知れたロータス・ヨーロッパは、スーパーカー世代には懐かしい車です。イタリアやドイツのそれらに混じって、唯一存在感を示していたイギリス車ですね。

 スバル1300GスポーツはS田にとって、非常に懐かしくも身近なクルマです。親から買い与えられたダイハツ・フェローMAXに続いて、初めて自分で購入した車がこの1300スポーツです。もちろん中古でしたが、軽い車体にフラット4エンジン+ツインキャブ、フロントはインボードディスクブレーキで良く走る、爽快なクルマでした。まだ二十歳くらいだったS田のクルマ馬鹿人生を決定づけたクルマと言って良いでしょう。S田のはホワイトのボディカラーで、ルーカスのフォグとドライビングランプを後付して、ラリー車風にステッカーチューンして走り回っていました。若かったんですねえ!?(笑)  それにしてもこの砲弾型フェンダーミラーが滅茶苦茶懐かしいです。

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