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2006年7月19日 (水)

京都から奥飛騨へ(2)

 四条から京都駅に戻って、少しだけ今日のキャンプ向け食材他(京都みやげ)を伊勢丹の地下で入手しました。そして奈良線の普通列車に乗り込み、AutoNeedsさんに「JR藤森」駅への迎えのお願いをした後、携帯をしまおうとしたら呼び出し音です。T井さんからで「どの辺まで来ているか?」とのこと、「まだ京都駅、今からNeedsさんへ向かうところ」と応えると、もう現地に着いているような雰囲気を残しながら電波状態が悪いのか切れてしまいました。その後は掛かってこないところをみると、まだ遠くにいるS田には用がないようでした。(笑)

 AutoNeedsさんで修理内容の詳細な説明を聞いた後、早速GSA/X3に乗り込み岐阜へ出発します。ステアリング系と駆動系が一段とスムーズになっています。高速に乗る前にガソリンを入れて、京都東I/Cから名神です。下道のやや渋滞ではクーラーをつけずに走りましたが、高速では100km+でクーラー入れての巡航でした。「やっぱGSAはええなあ!」です。心配な部分も無くなり快調に流す事が出来ました。ただ栗東I/Cを過ぎた辺りからしばらく前が見えなくなるほどの土砂降りがありスローダウンさせられましたが、ハイドロは雨にも強いから安心して走れます。

 名神の雨もすぐ小降りになり、東海北陸道に入って高度を上げていくと気温も下がってきたのでクーラーを切って進んで行きます。高鷲I/Cで降りて目的地のキャンプ場に着いたのは京都から約2時間半の快適ドライブでした。

 現地では既に参加メンバーの多くが集まっていて、センター棟の駐車場に乗り入れると早速X3を囲んで品評会が始まりました。

 更に続く…。

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