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2006年2月 1日 (水)

プチ冬眠中のXantia

2006_01_BTRY0001 このところプチ冬眠状態のXantiaですが、一月以上もエンジンを掛けないのはまずいと思って、この前の土曜日の夜試してみたらやっぱり・・・。orz

 セルモーターは最初から苦しげに回ろうとしたのですが、カチカチッと空回り状態になりました。やっぱなあ?!プチ冬眠が長すぎたようです。室内灯やラジオは平気ですが、セルモーターを回すだけの力は無くなっているようです。

 さあどうしましょうか?バッテリーを外して充電してもらう。バッテリーを換えてしまう。いろいろありますが、ブースターケーブルで助けると言うのは、XanV6の場合相手を選ぶようです。最低55A以上のバッテリーでないと能力不足となってセルを回せないようです。
 今付いているバッテリーは2004年の暮れに交換した物ですので、一年とちょっと使っただけで韓国製の安物とは言え、普通に毎日エンジンを掛けていれば問題なかったはずですから充電すれば大丈夫だと思います。バッテリー容量の70%を割り込むとセルモーターを回すだけの力はなくなるらしいので、一ヶ月程度の放置あたりからヤバイ状態になりやすいみたいです。S田もぼちぼち動かしてやらないとまずいとは思っていたのですが、忙しさにかまけてしまって。(泣)

 S田の出した結論は、写真のような充電器を買ってきてしまったというものです。今後も放置プレーが多そうなXanですし、将来的にはもっと古い車もやってきそうな雲行きでもあるし、ということで一家に一台あってもいいかあーと、思い切ってしまいました。値段は約1万円。有効に使うことになるでせう。

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コメント

こんばんは。

1ヶ月以上だとダメなんですか。
キルスイッチ付けとけば大丈夫だったりして。
時計とか狂っちゃいますけどね。

でも長期間乗らないとバッテリだけではなくて車自体の
調子が悪くなるなんて話も聞きますので、2週間に1回
15分位のドライブをしてあげた方が良いと思いますよ。
ハイドロ車ならば尚更血液循環は重要かと。

しかし充電器って意外と手頃なんですね。

投稿: asn? | 2006年2月 2日 (木) 20時01分

asn?さん、こんばんは。

キルスイッチを付けるとか、バッテリをはずせば違うと思います。S田にしても、最初はもう少し(2週間に一度くらい)Xanを稼動させるつもりだったのですが・・・。orz

もう少しは持つかも?と思いながら、そろそろやばいのでは?という状況だった訳です。(笑)
ハイドロの血液循環もおっしゃるとおりです。このところは、ちょっとSaxoでいろいろ試していたことと、休日が忙しいせいでXantiaをかまってやれなかったのです。(反省)

充電器は志都呂の隣の○インズホームで買いました。ネットではもう少し安く買えるのは確認済みでしたが・・。

この充電器はバッテリー上がりの際のブースターとしても使えます。(容量的にXanV6は無理ですがSaxoなら多分OKのはず?)

投稿: S田@遠すー | 2006年2月 2日 (木) 22時45分

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