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2005年10月 3日 (月)

勉強になりました

 愛知県森林公園での「ブローニュの森ミーティング」に参加して、大変参考になることを色々教えてもらいました。

 まずは、S田の理想のGSのことについて。GSの一番のウィークポイントはエンジンのオイル漏れだということ、S田はてっきりハイドロ・システムだと思い込んでいたのだですが、シンプルだし、車体も軽いのでGSやBXあたりはあまり問題が起きないらしい。ノン・エアコンであれば何とかなるよというお話を聞けたのです。その心配なエンジンだって、2CVのエンジンを二つくっ付けたようなもんだからねということでした。GSを本気で乗る気ならサビの少ない車、これが第1条件で、部品のストックがある程度付いているような車がベストだというお話で、しかも、そんな車があるヨという話まで聞いてしまった訳です。正直、激しく動揺してしまいましたよ。まー、よーーく考えて見ます。

 二番目は、少し関連もしているんですが、アッパーマウウントの事です。基本的には、圧の抜けたスフィアや、別の車種のスフィア、穴ほじりをしたスフィア等で相当な期間、相当な距離を走らなければ、そう心配することはないということでした。このようなことをしていると、スフィアのゴム膜が機能していない、又は十分には機能していない状態なので、ハイドロ・システムの他の部分に負担が掛かり、劣化が早まるという、大変解りやすい説明でした。
 それと、ゴムで出来ていて、しかもエンジンルームにあって、本国よりエアコンという更なる熱源(悪条件)を追加した上で日本の猛暑を乗り切らなければならないことは、ハイドロ車にとっては本当に厳しいことのようです。こういう条件の悪い地域のユーザー達は、ガレージの床のチェックをするだけでなく、時々ボンネットも開けて点検したり、日頃の運転時には音や挙動の変化に気をつけなくちゃねという具合でした。だからといってCJは今のままで良いと言っているわけではありませんよ。もちろん!

 それと、S田のXantiaで起きた、「電動ファン外れちゃった事件」や、「セルモーター早期退職事件」等は本当にレアケースのようで、S田の悪運が弱かっただけだったようです。

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