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2005年8月24日 (水)

アルヴィラ近江舞子

2005_08_Ohmi0021 近江八幡はとても奥深そうな街で、じっくりと再訪したい場所となりました。水郷めぐりの船に乗ったり、八幡山ロープウェイも眺め良さそうです。ちょうど良い時間にもなったので本日(8/13)の宿泊先のペンションアルヴィラ近江舞子に向かうことにしました。

 琵琶湖大橋から湖西バイパスへと戻り、バイパスの終点の突き当たりの別荘地にアルヴィラ近江舞子はあって、迷わず到着できました。このペンションはオープンしてまだ1年ほどで、新しく近代的な感じですが暖かい家庭的雰囲気もあります。オーナーご夫妻に迎えられて、S田達は希望していた和室に入りました。まだ、新しい畳のにおいのする部屋に入ると、オーナーさんに夕食前に、近くの温泉施設に行ったらと薦められました。それは「比良とぴあ」という施設で、この温泉があるのもこのペンションに泊まろうと決めた理由の一つです。「宿のタオルを使ってくださって結構です。」という言葉に甘え、バスタオルも持ち出して、歩いてほんの2分といった比良とぴあに到着です。

2005_08_Ohmi0025  着いてびっくり、玄関前には入場制限の張り紙があって、40分待ちと出ています。お盆休みですから仕方がないでしょうと、覚悟を決めて待ちましたが20分ほどで入場できました。お風呂は露天風呂もあってまずまずといった感じですが、少し前に行った飛騨古川の近くの施設と比べるとちょっと小さいかなと思いました。でも天然温泉でリフレッシュできたのですから全然OKです。

 ペンションに戻ると夕食がスタートしていましたので、私達も急いで合流しました。テーブルの上には、琵琶湖の魚貝の佃煮3種盛が出ていました。早速ビールを頼んでおつまみにしますと、薄味で良く合いました。続いて、前菜にお造り、野菜サラダと点心と運ばれてきますので、白ワインをハーフでお願いしました。そしてその後はメインの近江牛の陶板焼きの準備が始まり、旨そうな肉がどっさりと野菜もたっぷり運ばれてきます。当然、ワインを赤に替えて肉を焼き始めます。レアー気味で食べてみると、本当に「うまーい!いい肉つこうてまんなあ!!」こんなええ肉はS田にとって久し振りでおます。(興奮して関西弁になってしまいました。)一生懸命、ご飯も食べずに肉ばっか食べていたのですが、食べきれず2切れほど残ってしまうほど量がありました。腹いっぱいでご馳走様でしたが、デザートとコーヒーはちゃんといただきました。 満足! 満足!!

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