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2005年8月29日 (月)

愛・地球博

2005_08_EXPO0012 27日の土曜日に、愛・地球博へ嫁と行って来ました。夏休み最後の週末は、宿題に追われお客さんが少ないと読んだのですが・・・。(公式HPの予測でも、そんなに混まない予想だったス。)しかし、18万人オーバーで最高の人出でした。

2005_08_EXPO0001  積極的に行きたいとは思っていなかったのですが、会場全体の雰囲気だけでも感じておくべきかなあと行ってみる事にしたのです。長久手駐車場に着いたのが、9時少し前でしたが、すでに出遅れだったようです。でも駐車場からメイン会場への流れはオペレーションとしてはすごく良く出来ていて感心しました。ただ、会場の入場ゲート前では、もうちょっとスムーズに出来ないものかなと思えました。(厳しいチェックが必要でも、もう少し何とかなるはず!)

 会場に入れたのが10時を少し回った頃だったのですが、人気パビリオンはすでに何処も3時間待ち以上になっていたので、そちら方面はあきらめて外国館を回ることにしました。2005_08_expo0003_r1 フランス館を見た後、向かいのスペイン館のレストランでTapasでもと思ったのですが、既に1時間以上の待ち時間でした。(残念!)スペイン、アフリカ、北欧と回って北欧館のカフェでソーセージドッグとビールの昼食になりました。その後、スイス館に入りました。ここで面白かったのはこれです。2005_08_EXPO0006 昔のスイス陸軍が使っていた懐中電灯を面白い再利用の仕方をしています。ちょっと物欲をそそられたのですが、帰ってヤフオクを見たら万博リサイクルコーナーに載ってました。ちょっと欲しいような・・・?

2005_08_EXPO0009  ゴンドラに乗って移動し、インド館に入ったらインドらしい音楽が聞こえ、音に釣られて2階に上がるとライブをやっていました。これは良かったですね。空いた席を見つけてじっくり聞きほれました。楽器の音色と、独特のこぶしを効かせたボーカルがとてもエキゾチックな感覚で素敵でしたヨ。
その後、メキシコ、キューバ、アルゼンチンと回って、まだ早い時間でしたが、疲れたのと所用もあったので帰ることにしました。

 全体の印象は、リサイクルを考え、木材等を多用した会場全体のイメージは柔らかにECOを主張しアピールしていて、1970年の大阪万博と比較すると隔世の感があるなあと思ったわけです。ちなみに大阪万博へは、親父のサニー1000で出かけ、深夜の名神高速で120kmのメーターを振り切って走った事が一番の思い出です。(ちなみに東名高速はまだなかった。)←(ウソでした。前の年に全線開通デス。初めて高速を走ったのは事実です。)

 

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