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2005年7月22日 (金)

CCJ奥飛騨ミーティング(2)

 テンションが上がりっ放しのせいか、睡眠時間は少ないのに目が覚めてしまいました。そして朝から火を熾して、焼肉に炭火焼トーストです。「今日も張り切っていこー!!」という勢いです。
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2005_07_CCJhida0012 食事の後は試乗会です。富山のW田さんの御厚意で、赤のGSAに4人で乗り込み、まずN村さん(三重のシトロ教宣教師)の模範運転により、飛騨古川のメインストリートを飛ばします。S田はこの時助手席に乗っていたのですが、素晴らしかったです。横に乗っていてもエンジン、サス、いや車全体としてのスムーズさが圧倒的に感じられました。ある程度走ったところでN村さんはGSAを停めて、「S田さん、変わりましょうか?」と言われました。S田は、理想はGSだと言いながらも、まだ一度も運転したことがなかったので、少しためらいました。でも、このチャンスを逃したらGSAを運転できる機会など当分ないでしょう。

 N村さんと席を交代して、S田が運転席に座ります。N村さんから、改めてコックピットのレクチャーを受け、慎重にスタートさせました。第一印象はステアリングが想像以上に重かったこと(パワステ無しですから)と、後は「なんてスムーズなんだろう」という感じです。アクセルに敏感に反応するエンジンの軽い吹けあがり、Saxoより気持ち良いマニュアルシフト、前を走っている車が邪魔に感じるほどです。空冷水平対向エンジンの乾いた音が堪りません。W田さんがおっしゃっていたように、「日常に使えますよ!」の言葉がぴったりきます。いつまでも乗っていたかったのですが、飛騨の巨匠のお宅へ戻ってきました。

 ここで決定的な絶対、GS/GSAを手に入れるぞ!」宣言をしておきます。

2005_07_CCJhida0031  その後もいろんなシトロエン話で盛り上がった後、参加者全員で近くの温泉施設に立ち寄って、裸で更なるシトロ話を深め、12時頃お名残惜しくも解散ということになりました。

 今回お世話になった、飛騨のK谷さん、幹事のN村さん、参加メンバーの皆さんに改めて深く深く感謝致します。ありがとうございました。本当に楽しかったです。

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