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2005年6月17日 (金)

シトロエン以前(7)[クイント・インテグラ]

 ファミリアの次の車は、ホンダのクイント・インテグラZSの3ドアのシルバーメタリックです。1600CCのDOHCのフェルインジェクションのエンジンで、排ガス対策後としては満足できるドライバビリティを取り戻していた車でした。外観の特徴は何と言っても、その頃流行りのリトラクタブル・ヘッドライトでしょう。top_img

 夫婦と子供二人のファミリーカーとして、3ドアのクーペスタイルを持ったこの車を選択したことは色々欲張った結果だったと思います。でも、この車の後席とトランクスペースは必要十分な広さを持っていて、その流麗なスタイルとのバランスは結構高い点を与えられると思いました。それと、CIVIC以来のホンダ車となったこの車も、ホンダエンジンの良さを強く印象付けてくれました。厳しい排ガス規制を乗り越えて、気持ち良く吹け上がる高回転域と力強いパワー感で楽しいドライヴを満喫させてくれました。この車で、S田のホンダ党が確定したみたいです。

 この車から、新車購入時からエアコンを付けるようになりましたが、今考えるとその頃はまだエアコンが当たり前ではない時代でした。会社で乗っていた営業車にエアコンが付くようになったのは、もうちょっと先のことでした。

 このクイント・インテグラZSは、その頃のS田にとってほとんど不満の出ない車でした。でも逆に言うとこの頃から徐々に、もっと違う道があると思う気持ちが芽生えていたような気がします。

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