« なぜXantiaV6か!(3) | トップページ | CCJ神戸全国ミーティング »

2005年6月 4日 (土)

なぜXantiaV6か!(4)

 Xantiaの後期16Vモデルを捜し始めてすぐ、最後期の’01モデルのSXの限定モデルに出会い契約寸前のところまでいったのですが、この車とは縁薄くダメになりました。

 その後いろいろあったのですが、最終的にはV6か16Vのエクスクルーシブのどちらかを選択しなければならなくなりました。当初の目論見のとおり、16Vに行くはずが困難な道を選んでしまいました。S田にはへそ曲がりなところがあって、どうも面倒な方向ばかり選んでしまうところがあるようです。

 最初から覚悟していたことですから、V6なりの苦労は正直沢山あります。選択は失敗だったと反省することも度々です。特有の弱みも多く、挙げてみると (1)エンジンルームがキツキツなので、部品交換をしようと思うと余分なパーツを外さなければならず工賃が割高になる。(2)本国でも少量生産車種なのでパーツ代が高くなってしまう。(3)エンジンルームの熱からくる部品の耐用年数の低下 等があります。覚悟はしていても、実際に修理代を払う時になると正直凹みます。

 しかし、余分に掛かる費用にみあうだけのメリットだって沢山あります。一番は何と言ってもエンジンパワーの余裕です。ぬうわキロ以上になって本当に気持ち良くなるフィールは一度味わってしまうとすべてが許せる気持ちになってしまいます。そういう高速域でなくてもパワーはあるほうが楽ですよねえ。余裕があるということは、精神的にもうんと楽です。これが一番大きいのかもしれません。燃費だってそのパワーからしたら軽い車体を引っ張るのですから結構良いです。(S田で9km/L+位?)音も静かだし、ATもV6専用で2Lとは違って早めにシフトアップするので50km位でも4速に入ります。トルクが厚いので高回転で引っ張る必要がないのでしょう。

 さて、V6を選んだのは正解だったのか?という問いには、どう答えましょうか。S田はバランスを考えて、16Vに少しだけ高い点を付けるというのが現在の結論です。V6はやや過剰だという結論にしておきます。(その過剰さが良いんですけど・・)  

|

« なぜXantiaV6か!(3) | トップページ | CCJ神戸全国ミーティング »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106299/4399066

この記事へのトラックバック一覧です: なぜXantiaV6か!(4):

« なぜXantiaV6か!(3) | トップページ | CCJ神戸全国ミーティング »