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2005年6月 1日 (水)

なぜXantiaV6か!(2)

 S田の車選びはフランス車まではたどり着きました。その個性ある3社のなかで何故シトロエンになったか?です。

 S田はまず、今回以降の車選びでは中古車から選ぼうと決めていました。何故かと言うと、S田が普通に走ると年間2万キロいってしまいます。そうすると、4年で8万キロ、過走行で下取り価格はめっちゃ淋しい金額になってしまいますので、アホらしくなってしまいました。いくら丁寧に乗っても走行距離でぐんと下げられてしまいます。それを逆手にとって一般的な不人気車の中古車はお値打ち価格になります。天の邪鬼なS田にとっては理想的だとも言えます。逆に今まで普通人のような選択をしていたのですから、すごーくマイナスだったのです。

 フランス車には、ルノー、プジョー、シトロエンがありますが、日本市場に置ける近年のプジョーの頑張りは賞賛されて良いと断言します。ルノーも新メガーヌが出たぐらいから頑張ってるなあと思えてきました。それに引き換え、我がシトロエンはNewC5やC4が出た本当の最近になって、やっとやる気になってきたのかなあと思えるぐらいで1年前の新車のシトロエンは淋しいラインアップでした。新車には乗らないと決めたのだから関係ないのですが、気にはなります。でも、最近人気のプジョーは、ドイツ車というか、よりグローバルというか、個性をなくしていっている姿勢が好きになれません。正直ルノーとシトロエンは、同じくらい贔屓しています。ルノーのシートって良いらしいですね。P・ルケマンのデザインも嫌いではありません。C4が出るまでは、ルノーが勝っていました。(S田のなかでは)

 でも、中古車なら話は違います。ルノーにもトゥインゴやルーテシア等の小型車では、そそる車がありますがそれより上のクラスではいまいちです。シトロエンには、Xantiaがあり、BXがあります。ハイドロがあります。車好きにとっては、憧れていながら怖くて近づけない聖域であります。一生の内でこの辺りでハイドロ・シトロエンに乗っておかないと取り返しのつかない状況になってしまうのではなかろうか?(そんな事はまったく有り得ないのですが・・)C5はあるけど、ブレーキとパワステは普通になっちゃったし、大きすぎるし・・・。真面目な、話、このあたりで本来のハイドロに乗っておかないと思い込んでしまったみたいです。 (また、続く)

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