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2005年5月10日 (火)

Xantiaに乗ろう

 Xantiaに乗りたいと思ったのは、随分前のことでしたねえ。30年以上愛読しているCG誌で小林彰太郎氏が絶賛され、長期テスト車に長く乗られた後、ご自分で最終モデルを手に入れられたことを知り、欲しいなあと思い始めたのだと思います。

しかし、新車で買うには予算オーバーだし、何より特殊なハイドロ・サスの故障が恐くてれない憧れの対象でしかありませんでした。

 国産車を10台以上乗り継ぎ、やっと念願の外車に乗れたのが、20002月納車のゴルフⅤでした。ゴルフは良い車で4年間と8万キロを共にし、信頼感と高速安定性にとても満足していて、もっと乗るつもりでした。10万キロを超えてどこまでもいってみようと思っていたのですが・・・。しかし、ある日突然「これで良いのか?」と考えるようになってしまったのです。

 仕事を終え、ゴルフに乗り込むとホッと出来るし、故障もほとんど無くて何処までも走っていける。でもそれ以上ではないことに我慢が出来なくなってきてしまいました。普通の人が車に求める条件のほとんどを高いレベルで適えているゴルフⅤは良い車だけどそれ以上ではないのです。自分はそれでは満足できないことに気が付いて、大きく足を踏み外すことになったわけです。

 もっと趣味的な車に乗ろう。少しくらい壊れたっていいじゃないか。そう思った時、Xantiaしかないと思いました。何故、Xanなのか。ハイドロなら、現行のC5もあるしXMBXだって候補になっても良さそうだったのですが、Xanが大きさでも古さ加減でもベストバランスだと思い込んでしまったのだから仕方がありません。(小林氏の影響力が相当強かったかも?)

そして即、車を探し始めました。

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