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2005年5月13日 (金)

憧れの2台体制

 何故もう1台必要なのか? Xanに乗り始めて、笑ってしまうようなマイナートラブルには時々悩まされるものの、凄く気に入ってます。でも通勤距離が長いこともあって年間2万キロ以上走ってしまうんですよね。今のXanV6に出来る限り永く乗りたいけど、すでに8万キロオーバー・・。

 Xanの走行距離を押さえて永く維持していきたい。そこで、憧れの2台体制を夢見るようになりました。随分前から夢物語的に、理想の組合せを何パターンか考え、(遥かな夢から現実的路線まで様々に・・・)楽しんでいました。

 今回はXanV6という1台は決定しているのですから、超現実的に相方選びをするだけです。私の考えた条件は、Xanの対極にある車にしようと考えました。その条件は、

1.       小さく軽い車でマニュアルシフト。(燃費もよくなるはず)

2.       スポーティで出来れば屋根が開く車。(オープン又はサンルーフ)

3.       出来るだけ信頼性が高いこと。出来るだけ高年式。

4.       安ければ安いほど良い。

こんな条件からピックアップしたのは、トゥインゴ/パック、ルーテシア/16V、サクソ、シャンソン、206106、パンダ、国産から、インサイト、ロードスター、MR-S、スイフト/スポーツ。こんな車を相手にしようと考えました。

理屈で割り切ろうとすれば、ホンダ・インサイトは最高の組合せだと思えました。理想の通勤車だし、環境にもやさしく、燃費はほとんど世界最高でマニュアルもあるし、特殊な車には違いないが国産だから信頼性も充分です。希少性もへそ曲がりな私にはピッタリで真剣に探しました。でもちょっと予算的に厳しいのと、やっと入口を入ったばかりのシトロエン・ライフを深めていこうという部分ではちょっと外れてしまいます。それに現行生産車だし、ハイブリッド車にはこれから先、いやでも乗るようになりそうということで断念。

シトロエン・ライフを深めると言っても、シトロエンだけにこだわってるわけじゃありませんよ。フランスの別の会社、特にルノーに癒し系の雰囲気を感じる事と、シトロエンとは違った乗り心地を体験してみたいという好奇心とで有力候補にしていました。メーカーは違うけれど同じ国の車に乗る事によって、それぞれの特徴がより際立って感じられるに違いありません。(単なる浮気性かも?)なかでもトゥインゴはファニーな外観や、ポップな内装、こなれている価格といった条件がこれまた違う意味で私にピッタリだと思いましたので真剣に探しました。何台か候補が見つかり、現車を見に行こうかと行動に移そうとしていたところに・・・。(続く)

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