「CCM2008春」報告(5)
午後のCCM会場に忽然と現われたのは、今が旬の「FIAT500」新しいチンクェチェントです。
こちらは先代の末期色(まっ黄色)チンクにお乗りの常連さん「かまかまさん」が地元のお店「トポリーノ」さんの試乗車をCCMの為に借り出してくれたのです。
トポリーノさん、かまかまさん、本当に有難うございました。
この車はトポリーノさんが並行輸入された車で、左ハンドルでマニュアルシフトという非常にS田的にジャストミートなスペックであります。
ラテンのスモールカーはMTでなくては!
個人的には現物をCGのイベントで今春に見てはいるのですが(その時は黒)、リアエンジンだった車のイメージを現代のFF車にカッコ良くまとめたなあと感心します。もうちょっと小さいともっと感じが出るのですが、衝突安全性とかの為には已むを得ませんね。
インテリアも少しクラシックな感じを出しながら、ポップなイメージを良く出していると思います。
こういうセンスのインテリアってイタリアならではなんですよね。日本のメーカーだとマネしてもダサくなっちゃうです。(汗)
トポリーノさんでは試乗も出来るようですから、御礼も兼ねて近いうちにお伺いしたいです。(笑)
左の薄いグリーンメタが「でかたのび さん」のです。予定ではXantiaで参加のはずでしたが、ちょっとした?トラブルでドック入りだそうです。
真ん中の濃いグリーンのプントは常連さんの「中埜さん」(実は新婚さん)の奥様のお車です。中埜さんはXsaraVTSにお乗りなんですが、こちらもガソリンタンク周りのトラブルで入院中だそうです。
こんな事書くとシトロエンは「やっぱり壊れるんだ?!」と思われるかもですね。タマにはこういう事もあります。それ以上の魅力があるから離れられないのです。壊れないだけの車が良いなら、こちらの世界に来てはいけません。(暴言!)
その6に続く
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