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2008年4月29日 (火)

「CCM2008春」報告(7)

P4191944c 今日の報告はシトロエンの現代のラインアップ「C」が1から6まで今回も揃ったというお話です。

 1から6までのコンプリートを完成させる為に一番困難なのが、「C1」ですね、ヤッパリ!。でもCCMには、もう常連さんな京都ナンバーの「C1」さんが今回も参加いただけました。(喜々)
 明日の日曜日には「与島ミーティング」にも参加されるとの事で、少し早めにお帰りになりました。お話を聞くと高速巡航で燃費が30km/Lを超えるそうで、30Lそこそこの燃料タンクですが満タンにすると1,000km以上走れるそうです。あっ!言い忘れました。ディーゼルエンジンですので軽油使用で更にお財布に優しいのであります。可愛い顔していますが、秘めた実力も大したクルマです!!

P4191947c 次はC2です。

 C2は現代のシトロエンの中で一番小さなモデルですが、他のシトロエンとはキャラが違ってスポーティで直線的なラインを活かしたデザインになっています。JWRCでも活躍していますが、C2は存在自体がホットハッチ部門です。

 C2はユーザーさんの趣味でいろんなモデファイをされたクルマが多いのでその違いを見比べるのも楽しみです。

P4191920c 続いてC3です。

 今年60周年の2CVと横顔?に関連性が見られると言われたりしますが、立派なオリジナルデザインだと思います。逆にどのメーカーのコンパクトクラスとも似ていないgoodデザインです。

P4191941c C3プルリエルです。

 変幻自在なルーフスタイルが可能な幌型車です。普通のカブリオレとは違うとても欲張りなクルマだと思いますが、やっぱりお洒落ですね。一般の方にはこんなスタイルの車がある事さえ知られていません。

 C2、C3、C3プルリエルの販売が日本市場で中止となったのは非常に残念ですが、オーナー様方はより希少性が高まるという事で大事になさって頂きたいと熱望します。次期モデルでの復活を信じて待つことにしましょう。
P4191956c C4です。

 参加下さった車両全部の写真を撮れていないので、前日に続いてこの写真です。(汗)

 真ん中です。C4から採用されるようになった、シトロエンの新しい顔ですが、歌舞伎の隈取りのイメージもちょっと感じますが良いと思います。新C5でも継続採用されましたが、この路線で新しい2とか3も突っ走るのでしょうか?興味は尽きません。

P4191918c C4ピカソです。

 アイデアも出尽くしたと思っていたミニバンに、「まだまだこういうやり方もありまっせ!」と示してくれました。シトロエンは大したものだと感心しました。初期の輸入台数が弱気だった為、人気があったのに販売機会を逸してしまった感があります。
 個人的には是非2列の5シーター(本国でのC4ピカソ)を導入して欲しいのですが…。

Pb251643c C5です。

 スミマセン、写真は去年の秋のCCMのです。(滝汗)

 現代のハイドロ・シトロエンです。新C5でもハイドロが残ったことを喜ぶべきなのでしょうが、シトロエンのコア技術たるハイドロ搭載車をもう少し増やしてもバチは当たらないと思うのです。C4とかピカソ系とかブレーク系ですね、使用方法からしてもマッチしていると思います。

P4191935c_2 C6です。

 C6、惚れ惚れしますね。
 ドイツ系の競合車種(しないか?)と違ってエレガントですね。とても憧れます。

 個人的に言うと歴代のシトロエンのフラッグシップは全て尊敬の対象です。DS、CX、XM、C6、全車自分が所有する対象としては見られません。時々書きますが、自分がステアリングを握って運転席にいる絵を想像できないのです。(笑)
 大きなハイドロシトロエンの良さも分かるのですが、自分としてはXantiaV6が限界です。(大きさ、車格とも)

 ですからC4クラスにもハイドロ搭載車を希望します。新C5でもバネ車と併売(本国)ですから、ちょっと高くても是非お願いしたいです。

 その8に続く

 

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